好みに合わせた久保田の日本酒の選び方

日本酒というと、近年日本のみならず海外でも大変人気があり、そのブランドも多岐に渡ります。その中でもここ最近ますます注目度が上がってきているのが、久保田ブランドです。日本酒好きの方はご存知の方が多いかと思います。こちらは新潟で創業から200年近くの歴史を持つ、朝日酒造株式会社が製造している銘柄です。ラベルは新潟の伝統工芸品の手すき和紙を使用した、大変上質な日本酒です。久保田ブランドの中には何種類もの日本酒があります。基本的に辛口ですが、香り豊かなものから、香りしずかなもの。そして味が深いものから軽いものといったように、それぞれに特徴があります。おすすめの飲み方もロックや冷酒、常温、熱燗などとそれぞれの種類に適した飲み方があります。ご自身の好きな飲み方や香り、味わいなどを基準に種類を選んでみるのがよいのではないでしょうか。

久保田ブランド内で日本酒を選ぶ時のポイント

久保田にはいくつかの種類があります。期間限定品もありますが、メインのラインナップとしてランク上位から萬寿、碧寿、紅寿、千寿、百寿と5種類があります。プレゼント用や自分用とどのように選んだら良いか悩むかと思いますので、それぞれの特徴をご紹介します。まず、久保田ブランドの最高峰が萬寿です。純米大吟醸で柔らかな口当たりです。日本酒好きの方へのプレゼントに喜ばれるでしょう。次に碧寿ですが、こちらも純米大吟醸です。のど越しが軽やかでぬるめのお燗がお勧めです。紅寿は純米吟醸で、香り豊かで少しの甘味を感じます。冷やでもぬる燗でもいいでしょう。最後に千寿ですが、食事と一緒に楽しむという日本酒です。飽きのこない味わいで冷やから熱燗まで楽しむ事ができます。5種類でこれ程、特徴が異なりますので、購入する際は用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

久保田ブランドの期間限定品にも注目

久保田の中にはメインのラインナップのみならず、季節限定品の日本酒が販売されます。大変人気な商品ですので、是非試したい方は見逃さないように注意しましょう。4~9月の限定出荷品に翠寿というものがあります。こちらは大吟醸の生酒で加熱殺菌をせず、香り豊かで柔らかい味わいです。冷酒におすすめです。そして4月限定出荷で、雪峰というものがあります。純米大吟醸でマスクメロンやマスカットのような爽快な香りと、米の旨みを実感できる味わいです。冷酒や常温がおすすめです。同じ雪峰でも7月限定出荷で山廃仕込みのものがあります。こちらも純米大吟醸でとても深い味わいが特徴です。冷酒でも常温でもおいしく頂けます。このように期間限定品にも魅力的で見逃すことができない人気商品がいくつかあります。